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第1回 NPO法人会計力検定
東京・神戸・尼崎で開催!
検定で、会計はもっと意味を持つ。

第1回検定試験概要

入門 基本I
日にち 2018年2月25日(日)
時間 13:15~14:15(60分)※15分前より受付開始 15:00~16:30(60分)※15分前より受付開始
申込受付 2017年10月2日(月)~12月15日(月)
受験料 1,620円(税込) 2,160円(税込)
試験会場 東京都・神戸市・尼崎市の3か所で同時開催
内容 NPO法の基本理解、NPO会計に関わる際に必要とされる初歩的な知識。 スタッフを雇用せず、単発の事業を比較的活発に実施するNPO法人において、会計に携わる人が基本的に知っておくべき、「簿記3級導 入レベル+会計実務力」の実践的知識。
監修
入門
2018年2月25日(日)
基本I
2018年2月25日(日)
時間
入門
13:15~14:15(60分)
※15分前より受付開始
基本I
15:00~16:30(60分)
※15分前より受付開始
申込受付
入門
2017年10月2日(月)~
12月15日(月)
基本I
2017年10月2日(月)~
12月15日(月)
受験料
入門
1,620円(税込)
基本I
2,160円(税込)
試験会場
入門
東京都・神戸市・尼崎市の
3か所で同時開催
基本I
東京都・神戸市・尼崎市の
3か所で同時開催
内容
入門
NPO法の基本理解、NPO会計に関わる際に必要とされる初歩的な知識。
基本I
スタッフを雇用せず、単発の事業を比較的活発に実施するNPO法人において、会計に携わる人が基本的に知っておくべき、「簿記3級導 入レベル+会計実務力」の実践的知識。

※詳細及び振込先については、受験票送付時にお知らせいたします。
受験対策講座を2017年11月以降に開催予定です。詳しくは詳細が決まり次第お知らせいたします。

上記のギモンは、すべてNPO法人会計力検定テキストからの抜粋です。日常の会計処理で、分かっているつもりでも実は正解?と迷うことってありますよね。
会計はひとつひとつの積み重ねです。この検定で、会計に関する多くの「?」を「わかった!」に変えませんか?

第1回検定(入門・基本)
2018年2月25日(日)

主催 一般社団法人NPO会計力検定協会、NPO会計支援センター
監修 認定特定非営利活動法人NPO会計税務専門家ネットワーク(略称:NPO@PRO)
共催 全国NPO会計担当者ネットワーク、関西NPO会計税務研究会
後援 認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
協力 認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ、特定非営利活動法人NPOサポートセンター、NPO支援東京会議、特定非営利活動法人岡山NPOセンター、認定特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、認定特定非営利活動法人市民活動センター神戸、特定非営利活動法人シミンズシー ズ、特定非営利活動法人しゃらく、社会福祉法人大阪ボランティア協会、公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
試験会場 東京都会場:レンタルプレイスなかぎん
      東京都中央区銀座8丁目16-10 中銀本社ビル
神戸市会場:三宮研修センター
      兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2番12号(神戸市役所東正面)
尼崎市会場:尼崎市中小企業センターアイル
      兵庫県尼崎市昭和通2-6-68(阪神尼崎駅より北東へ350m)
■東京都会場:レンタルプレイスなかぎん
東京都中央区銀座8丁目16-10 中銀本社ビル

■神戸市会場:三宮研修センター
兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2番12号(神戸市役所東正面)

■尼崎市会場:尼崎市中小企業センターアイル
兵庫県尼崎市昭和通2-6-68(阪神尼崎駅より北東へ350m)

検定テキスト(入門編・基本I編)も発行予定!

4分類の検定の実施要領は
次のとおりです。
予め内容を把握し、
試験に備えましょう。

検定の種類 レベルの内容 出題範囲 (詳細はテキストをご参照ください。)
入門
(2018年2月実施)
NPO法の基本理解、NPO会計に関わる際に必要とされる初歩的な知識の理解 ・NPO法人に関する基本的な理解
・NPO法人会計の基本
・NPO法人に必要な簿記の基礎
・日々の基本的業務
・NPO法人設立時の税務関連事務
基本I
(2018年2月実施)
継続的ではないが比較的活発に単発の事業を実施しており、人の雇用は発生していないNPO法人において、会計に携わる人が基本的に知っておくべき会計実務に関する簿記3級導入レベルの実践的知識 ・NPO法人の設立と運営
・NPOにおける会計
・日々の業務
・NPO法人に必要な簿記の基礎
・「人」に関わる業務
・NPO法人によくある取引と仕訳
・NPO法人会計基準
・NPO法人に関係する税金
*基本II
(2019年2月実施)
継続的な収益があり、人の雇用がある一定規模以上のNPO法人において、会計に携わる人が知っていることが望ましい会計実務に関する簿記3級応用レベルの実践的知識 ・ガバナンス
・認定NPO法人制度
・運営実務
・複式簿記
・労務関連
・事業費と管理費
・決算整理
・決算から財務諸表
*専門
(2020年2月実施)
NPO法人会計基準に則して会計実務を滞りなく実践できる簿記2級レベルの会計担当者がより一層業務の幅を広げるために、その行う専門的分野の会計実務及び管理会計に関する実践的知識 ・重要な会計処理
・NPO法人の特徴的な会計処理
・難度の高い会計処理
・知っておくべき税務
・管理会計
試験方法 筆記テスト(択一式・穴埋め式・記述式、計算書類作成(基本II))
受検資格 特に定めない
試験方法 入門60分、その他90分
試験方法 100点中70点以上
入門
(2018年2月実施)
レベルの内容
NPO法の基本理解、NPO会計に関わる際に必要とされる初歩的な知識の理解
出題範囲 (詳細はテキストをご参照くださ い。)
・NPO法人に関する基本的な理解
・NPO法人会計の基本
・NPO法人に必要な簿記の基礎
・日々の基本的業務
・NPO法人設立時の税務関連事務
基本I
(2018年2月実施)
レベルの内容
継続的ではないが比較的活発に単発の事業を実施しており、人の雇用は発生していないNPO法人において、会計に携わる人が基本的に知っておくべき会計実務に関する簿記3級導入レベルの実践的知識
出題範囲 (詳細はテキストをご参照くださ い。)
・NPO法人の設立と運営
・NPOにおける会計
・日々の業務
・NPO法人に必要な簿記の基礎
・「人」に関わる業務
・NPO法人によくある取引と仕訳
・NPO法人会計基準
・NPO法人に関係する税金
*基本II
(2019年2月実施)
レベルの内容
継続的な収益があり、人の雇用がある一定規模以上のNPO法人において、会計に携わる人が知っていることが望ましい会計実務に関する簿記3級応用レベルの実践的知識
出題範囲 (詳細はテキストをご参照くださ い。)
・NPO法人の設立と運営
・NPOにおける会計
・日々の業務
・NPO法人に必要な簿記の基礎
・「人」に関わる業務
・NPO法人によくある取引と仕訳
・NPO法人会計基準
・NPO法人に関係する税金
*専門
(2020年2月実施)
レベルの内容
NPO法人会計基準に則して会計実務を滞りなく実践できる簿記2級レベルの会計担当者がより一層業務の幅を広げるために、その行う専門的分野の会計実務及び管理会計に関する実践的知識
出題範囲 (詳細はテキストをご参照くださ い。)
・重要な会計処理
・NPO法人の特徴的な会計処理
・難度の高い会計処理
・知っておくべき税務
・管理会計
試験方法
筆記テスト(択一式・穴埋め式・記述式、計算書類作成(基本II))
受検資格
特に定めない
試験時間
入門60分、その他90分
合格目標
100点中70点以上

目的

この検定は、NPO法人会計担当者の実務に関する知識やスキルを客観的に評価します。個々の会計担当者自身が自己の業務遂行力の現状が把握でき、さらなる学習目標を明確にすることによって意欲向上につながります。 自己育成により着実に業務の力量を向上させることを目的としています。 また、人材育成により法人の基盤整備・組織強化に資するとともに、結果として地域社会における信頼・信用の向上に役立ちます。

検定の性格

この検定制度は、「一般社団法人NPO会計力検定協会」が行う検定であり、公的な制度ではありません。具体的には次のような性格を持ちます。

(1) 保有する簿記知識の質・量を測ることが目的ではなく、最低限の簿記の原則を用いながら各法人の現場に即して必要な担当者自身の役割が確認でき、さらにステップアップを目指せる内容とします。
(2)ランクの認定を主目的とせず、実務能力の向上ならびに人材育成のために現実に役立つことに重点を置き、日 常的な現場事例に基づくテキスト及び講座による学習機会の提供を重視します。

検定創設の経緯

(1)NPO会計の特性

自由な社会貢献活動を目的とするNPO法人制度は、1995年の阪神・淡路大震災に伴う多くのボランティア活動 を契機に誕生しました。市民による適正な活動が活発に行われるためには、行政の監督・指導よりも市民自身による監視に重点が置かれています。活動内容の透明性及び外部への情報公開が重視され、毎年度、活動内容や決算の報告が求められるゆえんです。
NPO法人にとって、決算書が公開に堪えうる水準であることは必須であり、会計担当者の育成は大切なことです。しかし、必要な知識やスキルを有する人材の確保は難しく、また人材の育成に十分な力を注げない法人も多 いため、各人の個人的努力に期待せざるを得ない実態があります。そのような状況を改善し、会計担当者が自己育成に活かすことができることを目指して、この検定制度を創設しました。

(2)編纂経緯

検定の内容は、「認定特定非営利活動法人NPO会計税務専門家ネットワーク」と「NPO会計支援センター」 の研究・協議により編纂されました。
認定特定非営利活動法人NPO会計税務専門家ネットワークは、NPO会計に造詣の深い専門家多数により構成され、NPO法人の会計支援に取り組む専門家集団として各地で幅広い活動を展開しています。また、NPO会計支援センターは、全国各地のNPO法人のさまざまなニーズに対応する会計支援を10年以上にわたり経験してきた中で、NPO会計現場の実態を熟知しています。その両者が議論を重ね、設問、テキスト作成に関わり、本検定制度が構築されたのです。
検定スタートにあたり、直接的に検定実施を担当する機関の必要性から、「一般社団法人NPO会計力検定協会」が設立されました。編纂に関わった二団体は、引き続きより効果的に目的が実現できる充実した制度への取り組みを行うなど、二団体がそれぞれの特長を生かしながら現場に即した公正な制度運用を行い、全国のNPO 法人の会計水準向上に寄与して行きます。

お申し込み

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メールアドレス必須
所属 NPO法人  
その他の非営利団体  
企業  
公務員  
その他  
受験希望必須 入門・基本Iどちらも受験【3,500円+税】
入門を受験【1,500円+税】
基本Iを受験【2,000円+税】
受験希望地必須 東京  
神戸  
尼崎
テキスト購入を希望 入門編・基本I編を両方購入【3,500円+税(送料サービス)】
入門編を購入【1,500円+税+送料】
基本I編を購入【2,000円+税+送料】

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※お申し込みの前にご相談いただきたい方はコチラにご相談内容を記載しお問い合わせください。

〒665-0831 兵庫県宝塚市米谷2-2-39-203

TEL:0797-26-6535

FAX:0797-63-6235

〒665-0831 兵庫県宝塚市米谷2-2-39-203

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